CIMG6668 昨日から劇場公開スタートした今年のコナン映画「沈黙の15分」を梅田まで見てきました。 常々思っているのが、世間的に確かに人気作品なのはわかっていても他の特に人気という点ではジャンプ系作品ほどではない感じがしていてそこはたぶん事実だと思うのでちょっと残念なんですが。


 今のコナンの人気度合いがちょっとどうなっているのか気になっているのですが、実際に今日劇場行ってみるとそういう悩みを払しょくさせてくれましたね。
公開してまだ二日目の午前中とはいえ、人・人・人。グッズコーナーも常に長い行列で帰るときまで行列でしたよ。

 劇場へのエレベーターで頻繁にメインテーマが流れているのもあってか私この日だけで2往復乗ったんですがいつも同乗者の人から聞こえてくる話がみなコナン話だったのも良かったな〜。

 コナン映画が上映されるスクリーンの前には15周年を迎えたコナンのメッセージボードが自由に書けるコーナーがあり皆さん書かれていました。 空いてきた頃みたときにはやはりほぼ書く欄が少なかったので私は書きませんでしたけど。

 今回は偶然?にも昨年の隣となった4列目ど真ん中で映画見ました。 個人的に劇場で見てるんだからもうちょっと音量常に上げててほしいなとコナンに限らず映画を見に行くたびに感じます。

 ということで今回の映画の感想なんですが、まず今回はあっという間でしたね。 うん、なんかコナンが事件の真相を話し始めるのが個人的にはいつもに比べて早いかなあと感じてます。 感覚的なものなので私だけかもしれませんが。

 中身としては、最初からアクションで最後もアクション。最初と最後のアクション映像は、正直言って完全に普通の人間ではできませんね、あれは。 んで、あそこまでやっていいんかいと思ったほどでした。 あと、あの一発逆転なコナンくんの発想はもやは探偵漫画というか日常漫画をレベルを超えており、ドラゴンボールみたいな発想だったんで、驚かされましたね。

 気になることって言ったら、ネタバレしない程度に書くと予告編でも流れた蘭ちゃんが車の窓から顔を出していたシーンが可笑しかった点が一つ。予告編とパンフットは同じで、本編ではなぜあれが違うの??と。 もう一つは、予告編であった建物の中で小五郎のおっちゃんから指さして事件関係者の女性を指さしていたシーンもな〜。。。。

 一方、今作の映画所も出来れば行きたいなと思っていましたがどうなんでしょう、今回は行ける場所ないかもね。 逆にあれば、行きたいのは勿論なんですが。

 そして、上映が終了後に舞台挨拶が行われました。 結局、今回も司会は脇浜アナの司会で宮根さんは登場しなかったですね。 ゲスト声優で有楽町の初日舞台あいさつには出てたので大阪だから期待していたんですが。

 今回もコナン君、蘭ちゃん、小五郎のおっちゃんのお馴染の着ぐるみさんと共に高山みなみさん、山崎和佳奈さん、小山力也さんが登場。 シークレットナイトや初日舞台あいさつ、ならびに梅田の前に訪れたなんばでどうだったかわかりませんが、登場から退場まで力也さんのテンションMAXでした。

 今回、三人が同じ制服衣装を着ていまして、上は3人とも同じで下の方がみなみさんがコナンくん同様(頑張って)半ズボン、和佳奈さんは女子生徒のスカート姿で、力也さんが男子生徒の長ズボンでした。 
 都内のコスプレショップだったかな?で買ってこられたようです。

 それぞれの挨拶もそうですが、生でアフレコしてくれるのは嬉しいのが舞台あいさつの良いところですね。

 そして、関西地区では?梅田だけ行われたことがあってよみうりTVで流すための収録がその場で行われ、その際にスクリーン前に設置されていたメッセージボードも登場してそれをバックに収録がされていました。 この収録した映像が全国放送で流れるかどうかはわかりませんが、確実によみうりTVは流すみたいなので、チェックしておきたいなと思います。

 正直今回の舞台挨拶で今覚えているのはこれだけです。 もう年なのかほとんど覚えていなくてすいません。ただ、みなみさんら御一行が到着したのがほんの3分前ぐらいだったという話をされていたので、なんば・梅田・二条と続けて舞台挨拶で行かれるのはやっぱり大変みたいです。

 そのせいで、今回機会があればあってみたかったYプロデューサーにも会えず。 それぞれの舞台挨拶がある上映の上映スケジュールが被っていていて私自身もはしご出来ない感じだったので忙しかったぽいですね。もうその日の内に、東京へ戻られたみたいですし。

 個人的には今回は1度見ただけでは満足感が無いので次いつ見に行こうか考えていますね。現状は、色んな都合を踏まえて5月1日かな。