news_large_aoyamatanpenshu-box 今更ですが、これの付属DVDをやっと見ました。 てか、単行本の方もまだ読んでない。(ていうか、すでに読んだこと過去にあるから読んでないんですが。)

 今、ちらっと単行本の方を見ても映像で見た方が良かったです。 過去収録作品の中で見たことがあるのが『ちょっとまってて』『夏のサンタクロース』『夜空に飛び立つ10個の惑星』の3つですね。 久々に見ても個人的にはすごく良いなと感じました。



 『ちょっとまってて』年上しかも2年先輩の可愛い先輩と付き合っている豊くん、羨ましいぞ。 確かに付き合っている間は常にそういう風に言われるから、同い年になりたいと思う気持ち、よく分かるな〜。

 『夏のサンタクロース』偶然とはいえ、願いがみんな叶うってこれも羨ましい。 しかも、好きなアイドル(同じ年17歳)に会いたいと言って会えて、二人でデートまがいな一日を過ごし、一人限定のコンサート、その開始直前にですからね。

 今で言うなら叶うのだったら麻衣ちゃんかな、やっぱり。 圭祐くんと同じ高2のあの頃ならば年上だけど一人候補が居ましたね。

 夜空に飛び立つ10個の惑星』ちっちゃい頃の新ちゃんはめっちゃ可愛いですね、やっぱり。 にしても、あの年で既に名推理をあれだけ発揮しているのはほんとすごいです。ま、原作の小1のときのも既にすごかったからな〜。

 にしても、もう一つ収録されている優作・有希子カップルのデートの場所をわざわざ暗号式にするぐらい妻を呼び出すために暗号のメッセージを残してホテルを抜け出す優作さんも物好きですね。

 これら3つとその他の収録作品などを見てみると今の現実時代と違ってすごくピュアで純粋な恋物語ばっかりで素敵でした、あ〜羨ましい。