パンフレットです。3週間前から公開されている「映画 名探偵コナン 水平線上の陰謀」を先週の土曜日に見に行ってきました。結局、自分ひとりで行く羽目になってしまいました。はー来年は誰かと行きたいなー。(できれば、コナン好きな人と。)
 
人はというとま、初日・二日目と行ったことがあるので察するにそれでも結構人はいました。他の客は行く前からちょっと不安あったんですよね。2週間もたってるから2回目以上の人もいるかもしれない。その人がストーリーをしゃべられると困りますよねー。ま、そういう人はいなかったので良かったです。また、マナーの悪い人に関しては携帯の方はいなかったですね、なにせ本編が
 
はじまる前に色々他の映画の予告を流されるのですが、そのうち「交渉人」だったかな?ユースケ・サンタマリアさんが出演される映画の予告で映画館での携帯の注意を促すようなシーンがあったので。隣にいた親子の父親もそれで切ってました。とはいえ、子供の方はま、小さいのからかもしれませんが、親と色々と話していたのですがちょっと集中力が・・・・。困ったのは後ろの子供ら。2人の少年だったんだが俺の後ろにいた方が「はじまって、そっちにいなかったらそっちに席を移る。」と。「見えないから」。確実に俺が邪魔で見えないと言ってるし。子供とはいえ困ったものです。
 
本編の感想へ行きます。(超長いので心してください。)
 で、本編ですが今回はいつものタイトルコールまでが結構長かったですね。いつくるか、期待していたんです。で、いつものように興奮感による鳥肌が来ました。みんなでどういった形であの船に乗るのか気になっていましたが、いきなり船に乗っていましたね。今回は、園子のおかげ?で乗ることができたみたいですね。

そして、おっちゃんら一行の前に2人組が。一人はシナリオライターの日下さん、もう一人はあの船の設計者グループの一人でした。そんななか、いつものおっちゃんとは何か違う。いつもなら園子がやっていたような感じなのですが、俺もすぐぴんと来ました。英理さんに似ているからちょっと苦手だったみたいです。みんなでディナーを楽しんでいるなか、日下さんが一人部屋へ。何か、あるのはわかりました。それ以前に怪しげな行動をしていましたから。
 あと、いつだったかなーその後かもしれませんが、少年探偵団の3人が部屋で蘭お姉さんのために何か作ろうとしていました。その後の哀ちゃんにはビックリです。哀ちゃんにしちゃ珍しい服装。あのビック大阪のユニファームでした。やっぱあれ以来ビック大阪と比護選手のファンらしいですね。そして、その後、誰だったかな?たぶん光彦だと思うんですが「灰原さん(もしくは哀ちゃんか灰原)、どこ行くんですか?」に対し「お風呂よ。」と。それに光彦が反応して「お、お風呂ですかー?」「なに?」「い、いや。」「一緒に入りたいの?」と続きました。もう、光彦は顔が赤くなっていました。まさか、哀ちゃんからそんなセリフが。初登場から考えれば究極の変化です。ユニフォームといえば翌日ではコナンが東京スピリッツの直樹のを着ていましたね。翌日は、みんなでリド・カフェでのんびりしていました。3人は作ったプレゼントをどう渡すか考えていまして、そのご博士の恒例のクイズがありました。でもまー今回のクイズもたぶん、ノーカットじゃないならカットされるでしょうね。
その後、みんなでかくれんぼをすることになり、広いから鬼は二人ということだったんですがまた異例な組み合わせ園子と哀ちゃんに。哀ちゃんのセリフに対し何度か園子は丁寧語になってたりしていました。やっぱ、哀ちゃんの本当の年齢は18以上なんでしょうかね。
そうして、始ったかくれんぼなんですがコナンくん普通に遊んでましたね。壁の絵の目に向けて落ちてたバレーボールを蹴ってましたが、すごいですね。あんな切れのある動きとシュートはすごすぎです。そんな状況を見ていた蘭ちゃん。CMとかで流れていたのはここだったんですね。で、哀ちゃんに予想通り簡単に見つかって、探偵団も見つけられてあとは蘭姉ちゃんだけということで探してたんですがほんとに、得意みたいです。時間切れで隠れ組が勝ったわけですが園子がいない。誰かによってどこかに閉じこまれてしまったみたいで。最初は冷凍庫を調べてなくて、そして、霊安室にて見つかりました。船内にそんなものがあるのもすごいですが、そんなところに入れられた園子も大変でした。早くからあんなところに入れられたくないですね。一方、おっちゃんは完全に叶姉妹のぱくりである麗姉妹のお誘いで部屋に向かう途中、フードをかぶった変な人を見ました。普通なら、あれはさきほど怪しい行動をしていた日下さんだと思った人も多いと思いますが、俺はヨーク見ていてあの顔は確か・・・・。そっから、日下さんも犯人の一人ではあるが、別にもう一人いるなとこの時点で予想していました。園子が隠される現場に向かうと会長の扇子があり、会長も事件になったしまいました。そして、会長の部屋に向かうと娘であり社長である貴江さんが死んでましたね。本格的な事件になったため、警視庁から警部ら一行が。高木さん同様どこでも事件に遭遇しますよね。でも、警部等と歩くなかで、おっちゃんはなにやら気になることがあったみたい。警部に軽くいつものおっちゃんらしい行動を言って本人もそうだというが、いつものおっちゃんとは違った雰囲気が出てましたね。もう、この時点であの人が犯人で自分なりに捜査していたんでしょう。一方、佐藤さんと千葉さんは別の交通事故のため、現場へ。そこで変な名前のものがでてきてどうやら殺人らしいとわかり、こちらでも犯人は同じだなと。そんななか、博士と哀ちゃんがが探偵団に相手を思いやる気持ちについて熱く語っていましたね。コナンの映画では本来の作品の中に見ている人、特に子供に対してでしょうが、熱い思いを行っていますね。6作目の「ベイカー街の亡霊」では親子の絆と関係がテーマで犯人であるコンピュータプログラムの仰るとおりですね。2世3世が同じように育ってしまってはいけないと。今回もそんなところが出ていました。一方、蘭ちゃんと休んでいる園子のシーンではかくれんぼを始める時点でこっちの勝ちだと踏んでた理由で、新一と蘭の小学生時代が。蘭ちゃんは一緒の山崎さんで、新一はコナンなので高山さんでした。この辺がちょっと違和感が。2人とも可愛いかったですね。蘭以外の友達といいますか同級生も登場しましたし。でも、新一は参加してないのに、蘭ちゃんを見つけたのはさすが、新一。話を聴いてると小学生の時点でそこまでの推理力が。驚きですね。今回の名セルフはこれ。「ば、ばっきゃろー、赤いのは夕焼けが赤いせいだよ」?ですね。こんどから俺もそういったシーンに出くわしたらそう言おうっと。話は戻し、警察に最初はパーティが注意されたが、開催しスタッフらが次々と紹介されていっていい感じでしたが、事件のことは誰もがしってるため、刑事さんにつっかかっていました。そんななか、おっちゃんが壇上で犯人がわかったと。おっ、じゃ日下さんを指名するんだなと思ったら、横にいた秋吉さんを指名。推理ははずれ証拠もでてなく、まさかタイムまで出たとは。あれ、おっちゃんわかってたんとちゃうの?でも、これが2人それぞれの犯行だとは気づいてなかったみたいですね。その後、博士がかっこよくといってもコナン君がさきほど見つけた証拠を元に日下の犯行を見抜き犯人だといって本人も自供。でも、いきなり手から爆弾のスイッチが。おっ、来ましたな、コナン映画恒例の爆弾が。それにしてもあのアリバイトリックは簡単ですよね、映像でも普通に流れていましたし。間違って、爆弾を作動してしまい、犯人が逃げるのを追いかけるコナンくん。クルーザーで逃げる犯人に4作「瞳の中の暗殺者」以来のコナン君のクルーザーの運転。共に超高速で動いてるのにビックリ。そんな中、コナン君らのクルーざーが日下さんのくるーざーの前に行くと捜査を哀ちゃんに。て、哀ちゃんは運転できるの?で、コナンくんといえばいつものようにキック力増強シューズと腹のスイッチからでるサッカーボールで決まったと思ったらよけられておいおい、と思ったとたんジャンプして日下さんのクルーザーに飛び、その中でさらに麻酔銃で眠らせた。すごすぎですよねーあんなの無理に決まってる。(笑)その後の状況を見ても哀ちゃん少しは運転できたみたいですね。高木刑事らも来て一件落着。と思いきやアフロディーテ号で爆発が。なぜ?まーこっちとしてはおぉ、来たな。というでした。コナンくんもジェットスキー?で向かうことに。その爆弾が大きく、全員逃げることに。で、他の一般客は無事逃げれたのですが、船長が一人運転室?にいるとなにやら人が。それが、秋吉さんだったのはすでに分かってた話で。当初、コナンが見つけた写真は日下さんだけでなく秋吉さんにも関係あることが分かったんですね。コナン君は運転中気づいて向かうことに。船長が広い場所で殺されようとした時、影からおっちゃんが。おー来たーて言う感じ秋吉さんの犯行を見抜いていた。やっぱり、気づいていたんですね。でも、僕も気づかなかったのがフードをかぶっていたのは顔を見られたくなかったのだけでなく胸がある分,盛り上がってるのを見られると女性だと気づかれてしまうからでもあったんですね。すごい、おっちゃん。なんでも、英理さんに似ているから気になっていた犯人ではなく、似ていたからこそこの人が犯人ではないと思いながら無実となるよう調べていたんですね。それが実際に犯人で。このケースは平次があの女性が犯人ではないと思ったのと、コナンがレイが犯人ではないと思ったケース、そしてだいぶ昔になりますが蘭ちゃんがあこがれて空手を始めるきっかけとなった人の無実をはらすために行ったケースと同じようなパターンですね。それと同時に園子や蘭ちゃんが逃げてボートに乗った人安心と思いきや、蘭ちゃんは探偵団が作ったものを探しに。本人が隠れていた場所へ。見つかったのですが閉まって明けられなくなってしまい。それをよそにおっちゃんは警察へ自供を進めた?が無理で事実を知られたからおっちゃんも殺そうと向かい、殴ったり蹴ったりと。えーーー秋吉さんつよーい、どうしたの?何かやっていたんでしょうね。当初、CMとか予告でおっちゃんのやられる姿を見たときはこれをやったのが男性だと思っていたのでビックリです。殴られっぱなしでおっちゃんよわーと思った方はだめですね。おっちゃんには二つの考えがあったことに。一つは、犯人が女性で英理さんに似ているから自分が殴らず、仕える方法がないか考えた後、得意の柔道を決めたこと。二つ目は、空手っぽい秋吉さんは間接的に攻撃はできるが、おっちゃんの一本背負いは接近して相手の手をつかんでないと無理な技。だから、隙をねられっていたんですが、なかなかっというわけです。コナン君が到着してコナン君の声で油断した秋吉さんの隙を狙い、かっこよく一本背負いを決めて一件落着。こそーと逃げようとした船長もかっこよく脅していました。この2人は警察に渡されておっちゃんとコナンくんもボートに乗ろうとしたとき、前回に引き続き絵の具でばらばらな色を混ぜるのときのような良い映像ではないシーンが。前回ほど危なくないと感じましたが、2人は蘭ちゃんの探しに。どこにいったんだと探していました。かくれんぼが得意な蘭ちゃんがさきほども書いたとおり新一には参加してなくても見つけられたんだから今回も見つけられると。で、コナン君に「ずっとボールを蹴っていたね。」という言葉から場所を見つけ、蘭ちゃんを発見。救出に来た海上保安庁のヘリのつるしで蘭ちゃんとコナンとおっちゃんは最初無事つかまったんですが、運転の間違いかなんかで保安庁の人が背中に棒があたったためにコナン君だけが落ちてしまい、最初おっちゃんの手につかまろうとして無理だったのですが、気がついた蘭ちゃんが捕まえて、しかも探偵団が作ったものに繋がっていて無事でした。そこで、エンディングへ。その後のいつものシーンでは一般客の毛布をかぶっていたんですがそことか船が結局沈没したところはタイタニックそのものでしたね。最後は、歩美ちゃんから蘭ちゃんへ探偵団特性の貝殻金メダルの贈呈でおわったわけですね。映画の途中でもあったのですが今回のテーマは「相手への思いやり」。人は感情があるため良い方向へは恋とかありますが、悪い方へ行くとそれが嫉妬になったり、恨みが生まれたりする。そこから殺人とかもでてしまうのでほんと人間は難しいですね。「相手の思いやる気持ち」これがみんな持って欲しいです。時にはそれが仕事でも有効になることもありますので。
 見て、今回の感想は良かったんですが興奮度的にはそれほどっていうのが素直な感想ですね。やっぱり、犯人が一人ではなく2人ぐらいで一人は男性、一人は女性ではないかと映画を見る前に想像しておったのと、トリックがそれほど難しくなかったことと迫力差に少しかけていたのかなと。原因はひとつ。公開前に色々と情報を流しすぎ。コナン好きの中にはここからある程度推理した人も多かったと思いますし。もっと、映画を見ないとわからないことを増やさないと。そして、主題歌。公開前から流しすぎかなと。7作目みたいに映画特別ヴァージョンとかならいいと思いますが。

終わりには10THの情報が。すでに、決まったみたいですね。どんなものか今から楽しみですね。どんな風になるんでしょうね。いまだにヒントすらないですのでね。俺は気づかず見ていたんですがここ数作は全部終わったあと少しヒントらしい映像やら音があったみたいですが、俺がみた時点ではそれがないです。今作は海だとはっきり行ったような全作の先生の言葉は今回はなかったので。今から、楽しみですね。最高の作品で、全てに置いて最高であるものを期待しています。ぜひ、映画に俺の県がでてもらいたい。(笑)

パンフを見て気づいたのが今回はスタンプが押せるんですね。そういえば、販売所のところに。でも、パンフからはずすのはいかんし、でもこの状態で持っていて押すのは人が結構いるので恥ずかしいということで、後日夜こっそり押そうと思って、火曜の夜に向かい時間的に上手いことコナンの最終がやってるから映画館は閉まってなく、かつ販売所が終わってるためナイスタイミングで押して帰りました。各劇場用のスタンプみたいですね。
 そして、今回のグッズ、ここ2,3作は買うのが忘れていたので今回は金もあるし、買おうと思います。では。